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第4621号

特別編集企画 『倉庫・物流施設特集』
   “物流危機”時代にチャレンジする倉庫・物流施設

【物流倉庫】内陸拠点ニーズにも柔軟に対応=三菱倉庫

三菱倉庫(本社・東京都中央区、松井明生社長)は、コンスタントに国内での拠点開設を続けている。当然、需要の裏付けがあった上での投資だが、ここ10年で見ると、ほぼ2年に1施設程度のペースで新倉庫を稼働させている計算だ。 「当社は港とともに社業が発展してきた歴史があり、6大港を中心に倉庫展開を進めてきた。いまもその形は変わ

【物流センター】21年度の保管面積、400万㎡以上に=センコーグループHD

物流センターの拡充を“物流事業成長のカギ”と位置付けるセンコーグループホールディングス(本社・東京都江東区、福田泰久社長)。中期経営計画(2017~21年度)では、物流センター保管面積を322万㎡(16年度末)から400万㎡へ拡大する計画だが、「現在の進捗だと、(最終年度には)それ以上の規模になるだろう」と佐々木信郎・

【シェアリングビジネス】物流不動産の異業種、VBとの協業が急加速

物流業界の労働力不足は物流不動産デベロッパーの戦略にも変化をもたらしている。2000年代以降、物流業界のもろもろの課題に対し、先手を打ってソリューションを提供してきたプレイヤーたちは今、AI・IoT、ロボティクスといった新たな潮流にいち早く乗るべく、異業種やベンチャービジネス(VB)との協業を急加速。物流業界でじわりと

◆…特別インタビュー 日本倉庫協会会長 木納 裕氏
◆…行政レポート 改正物効法1年、連携の取り組み拡大へ
◆…レポート① 主要倉庫会社、国内物流拠点拡充へ
      ▽三菱倉庫▽澁澤倉庫▽住友倉庫▽安田倉庫
◆…レポート② 大規模拠点が開設ラッシュ 総合物流会社の戦略は?
      ▽センコーグループHD▽SBSHD▽SGH
◆…レポート③ 競争市場で勝ち残りを図る大都市圏特化型倉庫
      ▽東京システム運輸G▽丸二倉庫▽愛宕倉庫
◆…レポート④ トラック予約システムの先行導入例は…
      ▽川崎陸送▽川西倉庫▽ニチレイロジG本社
◆…レポート⑤ 地域に根差した事業で商機を掴む
      ▽協和運輸倉庫▽ロジコム▽若松梱包運輸倉庫
◆…レポート⑥ 東京・平和島で大型施設ラッシュ
      ▽東京流通センター▽東京団地冷蔵
      ▽日本自動車ターミナル
◆…話題  ▽倉庫の空きスペースをマッチング
     ▽近畿圏で物流施設の大量供給続く
◆…インタビュー  シーオス 代表取締役社長 松島 聡氏
◆…資料  ▽首都圏・近畿圏の大型Mテナント型施設の需給と空室状況
     ▽普通倉庫(21社統計)の実績推移
     ▽冷蔵倉庫 6大都市の受寄物倉腹利用状況