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第4562号

入社式のトップの訓示に見る今後の物流業界
    キーワードは「グローバル化」「働き方改革」

アスクル倉庫火災で家宅捜索、消防法違反の疑い

アスクル(本社・東京都江東区、岩田彰一郎社長)は7日、同社本社と子会社のASKUL LOGISTが、「アスクルロジパーク首都圏」(埼玉県三芳町)の火災に関し、消防法違反の疑いで埼玉県東入間警察署による家宅捜索を受けたことを発表した。倉庫で保管されていたスプレー缶等に含まれる可燃性のある危険物の総量が消防法で定めた基準を

JR東日本物流のチルド物流事業が拡大、将来的には外販も

ジェイアール東日本物流(JR東日本物流、本社・東京都墨田区、市川東太郎社長)のチルド物流事業が拡大している。昨年4月に開設した同社初の低温物流事業拠点「京浜チルドセンター」(横浜市鶴見区)は開設から丸1年を迎え、順調に稼働。同12月からはさいたま市の拠点でもチルド物流事業を開始した。ともに、親会社の東日本旅客鉄道(JR

日通新社長に齋藤充氏、海外経験者の就任は34年ぶり

7日、日本通運の次期社長に齋藤充副社長の昇格が決まった。物流にかつてない注目が集まるなかでの最大手のトップ交代である。 自称“財務畑”だが、その枠にとどまらない存在感を放ってきた。2009年から東北ブロック担当の執行役員として仙台に赴任し、東日本大震災に遭遇。本社との連絡もままならないなか、水際立った対応で内外の

◆…ファンケルが「置き場所指定お届け」を強化
       玄関前、自転車のカゴなど指定場所に商品を配達
◆…ヤマトHDがクロノポストと日仏間小口保冷輸送で提携
◆…日通/3月の鉄道コンテナは3ヵ月連続プラス、自動車関連が増送
◆…日本通運、役員待遇の新常務理事に7名が就任
◆…ニッコンHDが新中計策定、20年の売上高2250億円へ
◆…鈴与が静岡で省エネ型物流センターを7月に竣工
◆…ズームアップ 冷蔵倉庫での積み降し、待機時間なぜ長い?
       “商慣習”“情報連携不足”…単独では解決できず
◆…大東港運が第6次中計、グループ全体で付加価値・新規事業創出
◆…大京/フルタイムシステムが宅配ボックスを共同開発
         世帯カバー率120%、再配達ゼロを目指す
◆…フルタイムシステムが宅配ボックスでNTT西日本Gと協業
◆…CREが「ロジスクエア千歳」着工、既にテナント確定
◆…1月のトラック輸送は宅配便12・3%増、特積み3・7%増
◆…特積みトラック3ヵ月連続増、鉄道コンテナ2ヵ月連続増
             =国土交通経済1~2月の概況
◆…日貨協連が17年度事務局役職員連絡会議を開催
◆…16年の営業用トラック1万台当りの死亡事故件数「2・1」=全ト協
◆…次世代コンテナバージ、輸送実績の減少続く=横浜はしけ協組