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第4566号

セイノーとセブン―イレブンが「お届けサービス」拡大で提携
   専用会社を設立し、19年2月末までに全国3000店で展開

西濃運輸が配達時の車両位置情報をリアルタイムに提供

西濃運輸(本社・岐阜県大垣市、神谷正博社長)は24日、スマートフォンのGPS機能を利用して配達時の車両の位置情報を提供するサービス『いち知る』を開始した。法人宛てのBtoB貨物を対象としたもので、特積みトラック業界では初のサービスとなる。まずは東京都内の配達500コースで提供を開始し、6月からは関東圏、11月には全国の

日清食品/サントリーが北海道の帯広エリアで共同配送を開始

日清食品(本社・大阪市淀川区、安藤徳隆社長)とサントリーホールディングス(本社・大阪市北区、新浪剛史社長)は20日、物流における環境負荷低減を目指し、6月中旬から北海道の帯広エリアへの商品配送の一部を共同で実施すると発表した。 今回、北海道の恵庭、千歳エリアにそれぞれ倉庫をもつ両社が、帯広エリアの卸店や小売店の配

北海道地区で物流共同化の動きがさらに加速

物量が1社ではまとまりにくい北海道は共同物流を進めやすい“モデル地区”とも言える。先行する酒類業界では、2000年にサッポロビールと宝酒造が業界初となる共同配送をスタートさせ、その後08年にはキリンビールが参加。昨今のトラックドライバー不足を受け、食品や医薬品といった業界でもこうした動きが加速している。 味の素、

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◆…日本青年会議所が石井国交大臣へ物流の課題解決策を提言
◆…環境優良車普及機構が低炭素型トラック普及へ補助金事業を公募
◆…ガス協会/環境優良車普及機構が高効率CNG車の実証実験
      佐川急便と新潟運輸がモニター運用し、データ収集
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◆…農水省が優良輸出事業者を表彰、安心安全な農産物や生鮮食品で海外進出
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