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第4570号

営業利益4・8%増、国内需要低迷で売上高は2・3%減
  「運賃値上げを要請していく」竹津副社長=日本通運/17年3月期

トナミHD/17年3月期は売上高2・1%増、営業利益2・3%減益

トナミホールディングス(本社・富山県高岡市、綿貫勝介社長)の2017年3月期連結業績は、売上高が前期比2・1%増の1255億900万円、営業利益が2・3%減の51億1800万円、経常利益が2・7%減の53億8300万円、当期純利益が6・7%増の37億6200万円となり、増収減益だった。中核会社であるトナミ運輸における物

ニチレイ/17年3月期、低温物流は増収増益、ほぼ計画通り

ニチレイ(本社・東京都中央区、大谷邦夫社長)が9日に発表した2017年3月期における低温物流事業の業績は、売上高1868億8400万円(前期比1・1%増)、営業利益106億3200万円(6・9%増)だった。大都市圏で旺盛な保管需要を取り込む一方で、人件費や輸配送コストの上昇を業務改善などで吸収した。同日に開かれた決算会

「2つの取組みで物流生産性を実現」瀬戸会長=全流協/総会

全国物流ネットワーク協会(瀬戸薫会長)は11日、都内で定時社員総会・事業報告会を開き、2016年度の事業報告、17年度の事業計画などを承認した。今年度は、(1)大規模震災等に備えた効率的な物資輸送・災害ロジスティクス体制の推進、(2)地域社会における安心・安全なまちづくりへの貢献、(3)労働力確保対策及び生産性向上施策

◆…名鉄運輸/17年3月期、信州名鉄子会社化で売上高が21%増
          日通との資本業務提携による効率化も寄与
◆…山九/17年3月期、売上高は前期比4・2%の増収
     現中計目標を2年目で達成、1年前倒しで新中計策定
◆…アルプス物流/17年3月期は売上高990億円超、中計目標前倒し
     加須倉庫は来年4月に竣工予定、ベトナムに新会社も
◆…ハマキョウレックス/17年3月期、売上高は微増も営業減益
◆…ケイヒン/17年3月期、国際貨物の取扱減で減収減益
◆…安田倉庫/17年3月期は増収増益、物流事業売上高は5・5%増
◆…4月の宅急便は3・4%増の1億4336万個、プラスのスタートに
◆…SBSフレックが茨城県阿見町に3温度帯物流センター新設
◆…楽天/17年度第1四半期決算、売上高2000億円超
        ITを駆使し、再配達削減に科学的に取り組む
◆…アスクルがLOHACOの24時間注文受付を再開
◆…新「安全プラン」は利用者・事業者・行政の連携強化
     安全サポート車の普及や自動運転技術に対応=国交省
◆…CREが埼玉県新座市に2・5万㎡の物流施設を竣工
◆…ESRが埼玉県最大級の物流施設を開発
◆…三菱地所が新中計を発表、1000億円の投資枠を新設
◆…トナミHDがドライバー離職率改善に向け「メンター制度」導入
◆…物流データ 普通倉庫21社実績(17年2月)