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第5099号

売上高は横ばいも、経常赤字幅が拡大
  JR貨物/23年3月期2Q 通期では黒字確保へ

売上高は横ばいも、経常赤字幅が拡大=JR貨物/23年3月期2Q

JR貨物(本社・東京都渋谷区、犬飼新社長)の2023年3月期第2四半期連結業績は、売上高がほぼ横ばいを確保したものの、営業費用の増加で前期より赤字幅が拡大し、経常損益で21億円の赤字となった。主力の鉄道ロジスティクス事業では引き続きコロナ禍による需要低迷が続いたものの、前年に山陽線の輸送障害があったため、実質的な収入で

30年度トラック輸送力は3割減に=国交省・経産省・農水省

国土交通省、経済産業省、農林水産省の3省は11日、第3回「持続可能な物流の実現に向けた検討会」を開催した。会議では「物流の2024年問題」が与える影響について追加報告を行った。それによると2024年4月から「改正改善基準告示」が施行されることでトラックの輸送能力は19年度対比で14・2%不足する見通し。また、ドライバー

◆…NXHD/役員人事、日本通運社長に堀切副社長が昇格
◆…大王製紙、物流体制強化へ物流子会社を合併
◆…【23年3月期2Q決算】▽トナミHD▽鴻池運輸
        ▽C&FロジHD▽上組▽日本ロジテム
        ▽オカケン▽日本郵便
◆…センコー、ファッション廃棄ゼロへ新会社設立
◆…名鉄運輸、輸送にリニューアブル燃料を使用
◆…山九、東京・お台場地区で定温対応の新倉庫を建設
◆…NX/10月日本発海上輸出、2・1%減の2万3587TEU
◆…ヨコレイ、中期経営計画の数値目標を修正
◆…労組が「軽貨物シンポジウム」開催
◆…フェデックス、関空ハブからの輸出貨物量が大幅増
◆…大和ハウス、東大阪でマルチテナント型物流施設着工
◆…エコレールマーク、認定商品188品目に
◆…WebKIT10月確定値、登録情報総数は3割弱の増加
◆…NHKがトラックの過重労働テーマに番組
◆…国交省、大型車通行適正化へ合同取り締まり
◆…日本パレット協会が「パレットの日」記念講演会を開催
◆…税関発足150周年で大学生フォーラム=財務省/通関連
◆…JPR、『物流パレットの話』公開
◆…【物流データ】特積みトラック月別営業状況(本紙調査)
◆…【資料】宅配大手3社の実績