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第4624号

「宅配危機」の年末、大手3社の対策は?
   ヤマト、佐川は昨年の教訓踏まえ「抑制的」に
   好調な日本郵便は動向注視も「こなし切れる」

【EC物流】「宅配危機」の年末、大手3社の対策は?

12月から本格化する年末繁忙期のピーク突入を控え、宅配便各社の対策が明らかになってきた。大手3社のスタンスを見ていくと、ヤマト運輸と佐川急便は“抑制的”。これに対し日本郵便は「動向を注視していく」としながらも、需要取り込みに前向きな姿勢がうかがえる。「宅配危機」が表面化するきっかけとなったのはちょうど昨年12月だった。

【流通】安倍首相「農水産品輸出の伸長を」=農水省

農林水産省は24日、都内で農林水産物等輸出促進全国協議会(JAECAP、茂木友三郎会長=キッコーマン取締役名誉会長・取締役会議長)の総会を開催し、会員約200人が出席した。 同協議会は、農林水産物・食品の輸出を一層促進するため、官民一体で取り組みを推進することを目的に2005年に設立。農林水産団体、食品産業・流通

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◆…貨眺富営215 「全体と個人と」 中田信哉
◆…物流データ 普通倉庫21社統計(9月)
◆…資料 国際空港(成田、羽田、関空、中部)の国際貨物取扱量