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第4555号

「物流生産性向上に協力しない荷主企業は生き残っていけない」  
  物流連・工藤会長会見
  「物流業界も何が何でも働き方改革を進めるべき」

「物流業界も何が何でも働き方改革を進めるべき」=物流連・工藤会長会見

日本物流団体連合会(物流連)の工藤泰三会長は14日、理事会終了後に記者会見し、政府が進める働き方改革について、「トラックをはじめとする物流業界は何が何でも働き方改革を実施して、少しでも働きやすい環境をつくらなければならない。そのためには物流の生産性向上が不可欠だが、それに協力できない荷主企業は生き残っていけないだろうし

国交省と消防庁が「アスクル倉庫火災」受け、対策検討会

国土交通省と消防庁は14日、第1回「埼玉県三芳町倉庫火災を踏まえた防火対策及び消防活動のあり方に関する検討会」を開催した。同検討会は三芳町で発生したアスクル(本社・東京都江東区、岩田彰一郎社長)の倉庫の火災事故を受け、大型倉庫の防火対策と消防活動について議論を行うもので、6月末までに方針をとりまとめる。 検討会は

◆…全ト協が下請との適正取引に向け「自主行動計画」策定
    大手19社は独自計画を6月末までに作成し改善活動実施
◆…ヤマト、福山通運が「ダブル連結トラック実験」に参加
    21m車両による省人化・生産性向上図る=国交省
◆…トナミ運輸が愛知県に冷蔵機能持つ「清須流通センター」竣工
◆…ジェイアール貨物・リサーチセンターが解散、JR貨物へ事業集約
◆…JR貨物の2月のコンテナ輸送実績は0・4%の微増
    通期実績も「そこそこの数字になるのでは」田村社長
◆…日通/2月の鉄道コンテナは2ヵ月連続プラス、自動車関連が増送
◆…国交省が「拠点共同活用」の輸送効率化を物効法に認定
    佐川急便と日立物流が協業し輸送距離半減、CO257%削減
◆…楽天が「ドローン管制ソリューション」提供、物流分野も視野
◆…楽天が「楽びん!」の最低購入額引き上げ、送料無料に
◆…ロジネット協力会が4回目のドラコン全国大会を開催
◆…関東地方整備局が京浜港物流高度化行動計画を策定
◆…関東地方整備局が「ICTを活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会」
◆…日本物流資格士会が一般社団法人として活動を強化
◆…倉青協が第142会全体会を博多で開催、分科会で4テーマを議論
◆…NACCSセンター、次期NACCSは10月8日午前5時稼働
◆…キューネ・アンド・ナーゲルがスカンジナビア航空と契約更新
◆…中越運送を認定通関業者に認定=東京税関
◆…リソーコが品川の空き倉庫をリノベし「ニュー倉庫街」開設
◆…福岡運輸・山口善久元代表取締役の国交大臣表彰受賞祝賀会