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第4561号

日本通運の新社長に齋藤充副社長が昇格
   6年ぶりトップ交代、「主戦場は東南アジア」グローバル加速へ

日本通運の新社長に齋藤充副社長が昇格

日本通運(本社・東京都港区、渡邉健二社長)は7日に開催された取締役会で、新社長に齋藤充副社長が昇格することを決めた。就任は5月1日付。渡邉健二社長は代表権のある会長に就任し、川合正矩会長は相談役に就く。 同日午後に会見した齋藤次期社長は「主戦場は東南アジア。未進出の国を含めたネットワーク拡充に力を入れる。また欧米

味の素物流が31ftコンテナ「レールライナー」2台目運行開始

味の素物流(本社・東京都中央区、田中宏幸社長)では3月29日から、鉄道輸送用31ftコンテナ「レールライナー」(写真)の2台目の運行を開始した。1台目の関東~関西間の往復輸送に続き、2台目はさらに遠距離となる九州までを味の素グループの商品でつなぐ。モーダルシフトによるCO2排出量削減を進めるため、将来的には北海道まで運

鴻池運輸がインドで鉄道コンテナ輸送事業を開始

鴻池運輸(本社・大阪市中央区、鴻池忠彦社長)ではこのほど、インドで鉄道コンテナ輸送(Container Train Operators=CTO事業)を行う合弁会社が事業を開始したと発表した。インドでは長距離輸送を中心にトラックから鉄道へのモーダルシフトが進むと予想され、合弁会社では、西インド主要3港(ナバシェバ港・ピパ

◆…日本通運〈役員人事〉石井、竹津氏が副社長、島内、寺井氏が専務
◆…日本通運〈機構改正〉「ネットワーク商品事業本部」新設
◆…スズケンが「西神物流センター」稼働、業界初の併設型複合拠点
◆…JA全農が「生活総合宅配」を佐賀県で開始
◆…鴻池運輸が空港関連事業拡大、成田空港でケータリング業務も
◆…16年度宅急便は7・9%増の18億6756万個=ヤマト運輸
◆…日本郵便/楽天が不在再配達削減に向け連携強化
◆…「ゆうパック」15%増、荷物全体でも3%増=2月の郵便・荷物
◆…「鉄道事業黒字化にはグループ会社の業績も大いに貢献」
          JR貨物グループ社長会議で石田会長が挨拶
◆…日野自動車が大・中型トラックを全面改良
◆…国交省が荷待ち時間解消に向け「輸送安全規則」改正へ
◆…国交省が新「事業用自動車総合安全プラン」策定へ
◆…丸全昭和運輸が仙台に9100㎡の新物流センター竣工
◆…エブリー24が京都府城陽市にスーパーハブセンター開設
◆…インタビュー 丸八倉庫 代表取締役社長 峯島一郎氏      
      「事業の3本柱を『八咫烏経営』に進化させる」
◆…エヌアイケミカルがタンクターミナル構内で危険物倉庫増設
◆…3月の運管試験、貨物部門の合格率は過去3番目の低水準
◆…レーザー誘導方式無人フォーク「プラッターオート」=ニチユ三菱F
◆…3月の運賃指数は消費税増税前に次ぐレベル=全ト協/日貨協連
◆…農産品の物流でパレット化や共同輸送を提言=農水省など