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第4568号

ヤマト運輸がデリバリー事業の構造改革で宅急便8000万個減へ
  大口顧客1000社との交渉開始、基本運賃も140~180円値上げ

SGH/17年3月期は売上高1・4%減、営業利益8・4%減

SGホールディングス(本社・京都市南区、栗和田榮一会長)の2017年3月期連結業績は、売上高が前期比1・4%減の9303億500万円、営業利益が8・4%減の494億7400万円、経常利益が2・6%減の512億800万円、当期純利益が16・3%増の284億5200万円となり、減収減益だった。主力のデリバリー事業は増収増益

JADMAが通販の配送満足度調査、受取方法に高い関心

日本通信販売協会(JADMA、阿部嘉文会長)はこのほど、通販顧客を対象にした「配送満足度調査」の結果を公表した。調査は参加企業18社が商品を発送する際、アンケートハガキを同封、全国20万人に発送した。回答者数はハガキ、オンラインの合計で1万1699人(回収率5・8%)だった。回答者の年代は60代以上が多く、全体の約7割

◆…ヤマトHDがグループ全体の「働き方改革」推進
          山内社長、長尾社長らの減俸処分も決定
◆…ヤマトHD/16年度決算、宅急便個数8%増も利益は49%減
     17年度は14%の減益予想、総量コントロールの効果は下期以降
◆…三菱倉庫/17年3月期は営業利益13%増、物流は為替影響で微減収
◆…4―6月の荷動きは広い範囲で回復へ=日通総研「短観」3月
◆…トラック「改善基準告示」見直しの可能性も
     厚労省とも連携し働き方改革推進=国交省・藤井自動車局長
◆…16年度の鉄道コンテナは1%減の190万個=日通
◆…センコーがスカイリフト社を子会社化、国際航空輸送に参入
◆…日立物流FN専用施設「プロロジスパーク古河2」が竣工
◆…日陸が「中部物流センター」を来年2月に開設
◆…郵船ロジが欧州2ヵ所に医薬品倉庫を新設
◆…澁澤倉庫の新社長に大隅毅常務が昇格
◆…ユニエツクスグループのユニケイとユニイーが合併
◆…富士スピードウェイで新型クオンの試乗会=UDトラックス
◆…フレームワークスが“人工知能の可能性”シンポジウム
◆…全ト協が「運賃原価.com」開設、運賃と料金を線引き
◆…横浜港のオリーブオイル輸入が3年連続1位=横浜税関
◆…主な物流団体・労働組合の総会・定期大会スケジュール