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第4576号

インタビュー 日本通運 代表取締役社長 齋藤 充氏
   真のグローバルロジ企業へ
   新技術対応、連携が不可欠

KBSクボタがラウンドユース基盤に共同物流

ケービーエスクボタ(KBSクボタ、本社・大阪市浪速区、河上和則社長)では、国際海上コンテナのラウンドユースを基盤とした共同物流をグループ内外に拡大していく。昨年には枚方物流センター(大阪府枚方市)で通関業の許可を取得し、一貫物流体制をさらに強化した。コンテナの回送を減らすラウンドユースは、輸出入荷主のトラックドライバー

味の素物流が“乗り換え方式”で中継輸送

味の素物流(本社・東京都中央区、田中宏幸社長)は1日から、トラックの“乗り換え方式”による中継輸送を開始した。トレーラでスタートした中継輸送車両「リレーライナー」にトラックを追加するもので、中継地点で乗務員が乗り換えることによって日帰り運行が可能になる。将来的には、関東~関西間、関西~九州間など様々なルートを検討してい

丸和運輸機関が今期宅配事業に本格参入

丸和運輸機関(本社・埼玉県吉川市、和佐見勝社長)は今期、宅配事業に本格参入する。今月から、軽貨物トラック350台で米大手EC業者の23区向け宅配を開始し、年内には都内で営業所を開設して2~3000台へ増車。早期に関東での1万台体制確立を目指す。 新事業は「Quick▼Ace(クイックエース)」と名付け、個人事業主

◆…大和物流が19年度に売上高1000億円へ
◆…丸紅ロジがつくばで物流センター増設
◆…ヨコレイがトラック予約システムを導入
◆…鈴与が農産物共配システム構築へ
◆…邦船3社がコンテナ統合、星港に事業会社
◆…日本ロジテムが大型拠点で3PL事業拡大
◆…佐川急便が物流画像診断テストに協力
◆…パイロット事業の発信強化=国交省・藤井自動車局長
◆…国交省が新「物流施策大綱」素案まとめる
◆…過疎地は5台未満も可能に=規制改革会議
◆…国交省が荷待ち時間の記録を義務化
◆…物流環境大賞はビール2社共同物流に
◆…日倉協、日冷倉協が税制など要望=自民・物流倉庫議連総会
◆…ズームアップ AEOの約半数以上は官署変更せず
◆…三菱倉庫/サンケイビルがオフィスビルを共同開発
◆…日冷倉協の新会長にニチレイの大谷社長が就任
◆…総会 ▽通関連▽関税協会▽神倉協▽群倉協
        ▽パレット協会▽東ト協大田支部
◆…国内貨物は減少続く=国交省「交通政策白書」
◆…パレットPR曲を生披露=「callme」がパレ協懇親会にゲスト出演