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第4580号

「強い物流」実現へ――次期物流大綱の素案を決定
  有識者検討会 新技術と“共創”で物流危機を克服

JR貨物5月のコンテナ実績は5・6%増

JR貨物(本社・東京都渋谷区、田村修二社長)がまとめた5月の輸送実績によると、主力のコンテナ輸送量は対前年同月比5・6%増の166万1000tで、車扱いは5・5%増の58万4000tだった。6月は14日までの実績がコンテナで2・9%増、車扱いで2・8%増、コンテナ・車扱いの合計では2・8%増となっている。15日に開かれ

物流費用の明確化と多様化を=経済成長フォーラム

日本生産性本部が事務局を務める「経済成長フォーラム」は14日、「サービス産業の生産性革命のための提言~流通・運輸サービス業を中心に」をまとめ、宅配便等の事業者に対して、物流費用の明確化と多様化を求めた。配送料金ゼロなどの“セット料金”はなくしていくことが望ましいと指摘。価格内容の明確化により消費者に選択肢を与え、事業者

日倉協/総会、三井倉庫の木納社長が新会長に

日本倉庫協会は15日、総会を開いた。藤岡圭会長(三井倉庫)の退任に伴い、木納裕氏(同)が会長に就任。2017年度は、倉庫業関連税制の維持確保を図るとともに、改正物流総合効率化法下での税制特例の活用を促進する。災害に強い物流システムの構築、倉庫関連防災等災害対策、教育研修事業の充実を図るとともに、8月に50周年を迎えるこ

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          「共創」の視点で「4PL」を提供
◆…東芝ロジスティクスの佐藤広明社長附が社長に
◆…JR貨物の業務創造PJ、「目に見える形で成果出始め」
◆…JR貨物が新型機関車の仕様を決定
◆…ヨコレイが「幸手物流センター」を竣工
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◆…ユニー・ファミマHD、ドンキホーテHDと提携検討
        店舗配送など物流機能の効率化を図る
◆…大和ハウスがITベンチャーと業務提携
       AI活用のネットワークを共同開発
◆…日本フルハーフが生産能力向上で納期短縮へ
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