メニュー

第4611号

新たな通関制度がスタート
   事業者の思惑、対応は?

“連携”で人手不足解決へ=通運連盟が労働力不足シンポジウム

全国通運連盟(渡邉健二会長)は5日、東京・中央区の時事通信ホールを会場に、「労働力不足に対応した物流のあり方に関するシンポジウム2017」を開催した。物流業界での最重要課題となった労働力不足への対応をテーマに2014年に第1回が開催され、15年に続き、今回が3回目(16年は熊本地震への復旧支援により開催休止)。 日本

成田空港、累積貨物量6000万tが目前に

成田国際空港における国際航空貨物の累積取扱量が今月下旬に掛けて6000万tを超える見通しとなった。国際航空貨物市場全体における活発な荷動きを背景に、中国国慶節に伴う貨物動向次第では、前倒しでの達成も見込まれるという。 5000万tに達したのは2012年12月で、10月に6000万tを突破すれば、到達までの期間は4

◆…新通関制度、内陸保税倉庫にも好機=IPDロジスティクス
◆…ヤマトHDが総合ターミナル「関西ゲートウェイ」完成
◆…9月の宅急便は0・4%増の1億4353万個
◆…9月の成約運賃指数は「119」=全ト協/日貨協連
◆…コープデリ生協連が野田船形物流センターで太陽光発電
◆…北海道運輸局が鋼材輸送の海上シフトで物効法認定
◆…物流連が今年度初の国際業務委を開催
◆…9月のグリーン経営認証は7件=エコモ財団
◆…楽天とローソンがドローンと移動販売車で協業
◆…成田空港がフォーク&パレット競技会を開催
◆…GLPが免震構造の「GLP流山Ⅲ」を着工
◆…ヤマト運輸が日本最長25mフルトレーラを公開
◆…荷主は罰則なし、事業者は違反対象に
           全ト協が標準運送約款改正でQ&A
◆…全ト協が「女性部会」を12月14日に設立
◆…資料 ▽宅急便・クロネコDM便、ゆうパック・ゆうメール実績
      ▽国際空港(成田、羽田、関空、中部)の国際貨物取扱量