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第4605号

インタビュー ヤマトホールディングス社長 山内雅喜氏
  新体制整え、宅急便再び拡大へ
  企業・海外物流の遅れ取り戻す

「大手通販荷物減っていない」=ヤマト運輸労組/第72回中央大会

ヤマト運輸労働組合(森下明利委員長)は14、15日の両日、新潟県湯沢町で「第72回定期中央大会」を開催し、全国の支部から組合員が集まった。大会では2017年度の活動報告と予算について、原案通り承認した。 議事に先立ち、開会の挨拶に立った森下委員長はヤマト運輸に対し、「様々な商品を生み出し、お客様に喜んでいただいて

物流連が「業界インターンシップ」、学生が物流“最前線”を体験

日本物流団体連合会(物流連、田村修二会長)は4日から8日までの5日間にわたって「第4回物流業界インターンシップ」を開催した。同インターンシップは物流連の活動方針のひとつである「物流を広く社会に等身大でみていただく」取り組みの一環で、今回が4回目の開催となる。昨年より1社多い32社の企業が参加した。全国から大学3年生を中

◆…アイリスオーヤマが鳥栖第二工場に自動倉庫を新設
◆…アスクルがLOHACO配送に一部別途料金
        まとめ注文にポイントキャンペーンも実施
◆…ヤマト運輸/宮崎交通が路線バス活用し農水産品を海外輸出
◆…「働き方改革へ、施策の実行を求める」=交通労連/定期大会      
◆…矢野経済研究所が食品宅配市場の調査結果を公表
         市場規模2兆円超、シニア層の需要増加
◆…鈴与がマレーシアに現地法人を設立
◆…三井倉庫がノルウェー海運会社の日本総代理店に
◆…ESRが千葉県市川市に22万㎡の大型施設
◆…キューネ・アンド・ナーゲルがリチウム電池特化サービス開始
◆…「安全対策は荷主協力が不可欠」=国交省の吉永安全政策課長が会見
◆…埼玉県トラック協会が「交通安全大会」開く
◆…10月から「コンテナ品質向上キャンペーン」=JR貨物、通運連盟、鉄貨協
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