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第4563号

インタビュー ヤマト運輸労働組合中央執行委員長 森下明利氏
   現場力が発揮できる物量へ、組合として初めて総量抑制を要求

MonotaROの「笠間DC」が本格稼働、出荷・生産能力が2倍

工業用間接資材通販のMonotaRO(本社・兵庫県尼崎市、鈴木雅哉社長)は12日、「笠間ディストリビューションセンター(DC)」(茨城県笠間市)が本格稼働し、内覧会を開催した。延床面積約5万6200平方mの平屋で、日立製作所製の自律搬送型ロボット「Racrew」の導入により、ピッキング作業者の歩行距離を大幅に短縮、従来

大規模倉庫の3割で消防法違反、防火シャッターの閉鎖障害も

国土交通省と消防庁が行った調査によると、大規模倉庫の約3割で消防法令違反があったことがわかった。2月に埼玉県三芳町で発生したアスクル(本社・東京都江東区、岩田彰一郎社長)の倉庫火災を受け、12日に開催された第2回「埼玉県三芳町倉庫火災を踏まえた防火対策及び消防活動のあり方に関する検討会」で報告された。 調査は延床

ドライバーの有効求人倍率、2月は2・69倍に

厚生労働省によると、2月のトラックドライバーを含む自動車運転者の有効求人倍率(常用、パート含む)は2・69倍、新規求人倍率は3・22倍となった。前年同月比ではいずれも0・39ポイント、0・5ポイントの上昇。前月比でも0・01ポイント、0・03ポイントのアップとなり、引き続きドライバー職の人手不足感が高まっている。 2

◆…ヤマト運輸が27年ぶりに宅急便基本運賃を値上げへ
   「働き方改革」基本骨子を決定、事業モデルを時代に合わせた形に再設計
◆…オープン型宅配ロッカー、コインランドリーへの設置進む
◆…日通が福岡の物流センターでハラール認証取得
      南アジアに向けたハラール物流の戦略拠点に
◆…日通がインドシナ半島「クロスボーダー混載」をリニューアル
◆…16年度JRコンテナは0・6%減、収入は前期比プラス
◆…3月のJRコンテナは1・8%増、引越貨物の一部は4月へシフト
◆…安田倉庫が中国・上海の産業地区に新倉庫開設
◆…大型トラック「クオン」を全面改良=UDトラックス
◆…国交省が災害時の「物流」に備え民間施設の活用図る
    熊本地震での対応受け、自治体・事業者と協定締結を促進
◆…国交省が日シンガポール交通次官級会合を開催
◆…求車は10ヵ月連続増、高い車両需要続く=WebKIT/3月
◆…ケミカルロジテックの名古屋ケミポートで危険物倉庫が5月稼働
◆…東京港埠頭が第4期中計、東京五輪を視野に埠頭整備推進
◆…三井不動産/プロロジスが川越市で13万平米の大型施設を共同開発
◆…三菱商事都市開発が川崎市高津区で4・8万平米の施設増築
◆…三井倉庫ロジがコーヒーマシンのショールーム開設
◆…日通が新「引越し」商品キャンペーンを実施
◆…事業継続計画で優秀実践賞を受賞=日本自動車ターミナル
◆…「TRC桜まつり」開催、3200名が来場し盛大に