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2020年12月1日 第4913号

今号のトップ記事

トラック輸送、脱炭素へアクセル加速
   CO2排出ゼロへ実証実験進む


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セイノーHDが下期、運行便の自社化と減便を継続

セイノーホールディングス(本社・岐阜県大垣市、田口義隆社長)は2021年3月期下期、輸送事業における運行便の減便と自社化をさらに進めるとともに、荷動きが好調な荷主市場への営業活動を強め、物量の確保を図る。11月20日にWeb・電話会議方式で行われた21年3月期第2四半期の決算説明会で田口社長は「一番大きなテーマは運行便

日本通運・海外会社/2Q アジア地域が全体業績を牽引

日本通運(本社・東京都港区、齋藤充社長)は11月26日、オンライン会見を開き、海外会社の2020年第2四半期(4月日1日~6月30日)業績を発表した。売上高は前年同期比1・6%減の1015億7000万円、営業利益は49・7%増の49億7500万円の減収増益。現地通貨ベースでは、航空輸出の大幅増収により増収増益だった。上


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◆…日新が食品、化学・危険品物流を拡大
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◆…澁澤倉庫、次期中計に業域拡大を盛り込む
◆…ヤマタネ、千葉・印西の3温度帯倉庫建設を再考
◆…日本通運/航空・海運2Q 航空は輸出がプラスを回復
◆…ヤマトHD、「SHOWROOM」で生産者販売支援
◆…YHC、「PayPayフリマ」でおまかせ大型配送
◆…佐川急便、所沢の文化施設で館内物流を受託
◆…日本梱包運輸倉庫、滋賀・長浜市の倉庫を2倍に拡充
◆…DHLが大阪・堺市に物流施設を新設
◆…茨城乳配、食品メーカー向け共配の手引書を公表
◆…通関連アンケート 申告官署の自由化、8割が利用
◆…国交省、災害時のドライバー応援を円滑化
◆…ニトリが21年12月末で「プロロジスパーク茨木」を解約
◆…プロロジス、愛知・東海市で新プロジェクトが始動
◆…10月の長距離フェリー 全体は7%減、減少傾向で推移
◆…10月の軽油価格は79・73円=全ト協調査
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