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イケアが物流センターを1・5倍に拡充、ネット販売に対応

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イケアが物流センターを1・5倍に拡充、ネット販売に対応

 イケア・ジャパン(本社・千葉県船橋市、ヘレン・フォン・ライス社長)は2月28日、子会社のイケア・ディストリビューションサービスが運営する物流センター「IKEA弥富物流センター」(愛知県弥富市)を拡張すると発表した。

 イケア・ジャパンでは、4月から全国の各店舗で順次オンラインストアサービスを開始する。それに伴い同センターを約1・5倍の規模に拡充し、従来の店舗販売用の配送センターとして活用するとともにオンラインストアサービス用拠点として活用していく考えで、2018年内にはフル稼働を開始する予定。

 IKEA弥富物流センターは愛知県弥富市上野町2―1に所在。建物は鉄骨造2階建て。敷地面積は26万2913平方mで、既存の延床面積は5万4000平方mとなっている。今回の拡張部分は3万1000平方mで、拡張後は延床面積8万5000平方mと従来の約1・5倍に拡充される。

 同社ではオンラインストアサービスの全店舗での展開に先駆け、「IKEA福岡新宮」「IKEA熊本Tochpoint」では1月より、「IKEA仙台」では3月上旬より同サービスを開始しているが、現在の対象エリアは各店舗からの配送が可能な地域に限られている。今後、同サービスの全国展開に対応し、センターからの配送に切り替わっていく予定。

 (2017年3月7日号)

 

 

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