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日新が海上冷凍混載輸送サービスを関西でも開始

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日新が海上冷凍混載輸送サービスを関西でも開始

 日新(本社・横浜市中区、筒井雅洋社長)は2月末から、神戸コンテナフレートステーション(CFS)受けの台湾・台北向け冷凍海上混載サービスを開始する。1月18日付で、関西・食・輸出推進事業協同組合と阪神国際港湾(本社・神戸市中央区、川端芳文社長)から「大阪港を仕出港とした海上冷凍混載輸送サービス提供事業」の事業認定を受けたことに伴うもの。

 海上冷凍混載輸送サービスは食品に特化したメニューで、安心・安全な日本産食品を輸出するため、同社のHACCP対応倉庫である摩耶冷蔵倉庫(神戸)CFSにて貨物を引き受けることが特長。積出港は大阪港となり、CFSカット日から台北港到着まで最短7日を予定。さらに、最小1立方mの小口ロット貨物にも対応する。

 サービス提供は、今月26日大阪出港の本船 “MUNK STRAIT” V.S044からのスタートを予定し、神戸CFS CUTは22日となる。

 日新では現在、横浜発シンガポール向けで同様の冷凍海上混載サービスを提供しており、好評という。同社では「安心できる日本産食品を海外へ輸出していくお客さまを積極的にサポートできるよう、これからもサービスメニューの拡充に努めていく」としている。

 (2017年2月7日号)

 

 

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