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第4600号

物流部門は「生産性向上」を柱に
 国土交通省が18年度予算概算要求

国交省が「国土交通フォーカス」取りまとめ

国土交通省は8月31日、石井啓一国交大臣が本部長を務める生産性革命本部の第6回会合を開催した。 生産性革命のプロジェクトのうち、社会的にアピール度が高く、国土交通行政への理解促進に有効な施策に焦点を絞り、「国土交通フォーカス」として取りまとめ、紹介することを決めた。同国土交通フォーカスは社会経済情勢を踏まえて設定した

日本石油輸送が30ft級通風コンテナを増備

日本石油輸送(JOT、本社・東京都品川区、森田公生社長)では、「30ft級通風コンテナ」を15基新造し、リース用に投入した。鉄道へのモーダルシフト需要が高まる中、顧客からの引き合いに迅速に対応するため、“リース即納”体制を強化。今後、同コンテナについては毎年15基以上を目標に増備していく考えだ。 同社では1988

◆…国交省が将来の行政、構想の場を設置
◆…ロコンドが早朝便、夜間便をスタート
◆…Amazonが大阪にファッション専用拠点
◆…高島屋が「ロジスティクスセンター」新設
◆…センコーGHD、センコーが3拠点を投資法人へ譲渡
◆…ミャンマー日通がタイ国境ミャワディに事務所開設
◆…7月の有効求人倍率、ドライバー職2・71倍に上昇
      新規求人倍率も3・46倍、高水準続く
◆…7月の航送台数は6%増=長距離フェリー輸送実績
◆…国交省がリニア整備で東名大一体化構想
◆…国交省と経産省がドローン飛行に関する検討会を開催
◆…AIやIoTに高い関心
   「ロジスティクスソリューションフェア」開催=JILS
◆…物流連が海外戦略ワーキングチームを開催
◆…ヤマトHDと広島県が包括的連携協定を締結
◆…日通が引越キャンペーン、合計200人をTDRに招待
◆…大東港運がシンガポールの物流会社を子会社化
◆…佐川急便が「幹線輸送安全パトロール」を実施