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第4587号

三菱食品がSCI大賞を受賞
   納品実態を把握し、効率配車=製・配・販連携協議会

加工食品の返品率は横ばい=製・販・配連携協議会/調査

製・配・販連携協議会は16年度に実施した返品実態調査を発表した。同協議会に参加する卸売業と小売業が行った調査で、それによると、加工食品についての卸売業による調査では、「卸からメーカー」と「小売から卸」への返品率は14年度、15年度との対比ではほぼ横ばい。小売業調査による「小売から卸」への返品率は低下傾向が見られ、卸、小

6月の成約運賃指数は「112」=全ト協/日貨協連

全日本トラック協会(坂本克己会長)と日本貨物運送協同組合連合会(吉野雅山会長)は、求荷求車ネットワーク「WebKIT」の6月分の成約運賃指数を発表した。この指数は2010年4月を100としたもの。6月の運賃指数は前月比2ポイント減、前年同月比1ポイント増の「112」となった。6月としては調査開始以来、2番目に高い数値で

EC物流協議会が一斉メール送信アプリを開発

日本3PL協会(和佐見勝会長)のEC物流委員会ワーキンググループから2016年度に独立した「EC物流協議会」は、大物宅配時の「事前連絡」を購入者に一斉メール送信できるアプリを開発し、今月中をメドに実稼働する。同アプリは事前連絡のほかにも幅広い用途が見込まれるもので、協議会のリーダーとして開発を先導した丸和運輸機関では、

◆…アスクル/セブン&アイがEC物流で共同化を検討
◆…「Amazonフレッシュ」エリア拡大急ピッチ=Amazon
◆…ファミマが物流拠点統合を完了、配送トラック130台削減
◆… インタビュー ライオン 執行役員SCM本部長 平岡真一郎氏
◆…ヤマトHDがラクスルと提携、企業間物流のオープンPF構築へ
◆…日本通運が国内定期航路サービス拡充
◆…佐川急便/農業総合研究所が農産物流通のPF構築
◆…日通/6月の鉄道コンテナ、16万1705個で6ヵ月連続プラス
◆…全通の6月コンテナは前年並み、化学薬品、飲料など増送
◆…FLの6月コンテナは6%増、国際貨物の取り扱い好調
◆… ひと 日本フレートライナー 社長 今橋一樹氏
◆…アルプス物流が加須で新倉庫を着工
◆…鴻池運輸が臨床検査事業でインドの医療に貢献
◆…国交省が基準緩和車両の有効期間を延長
◆…国交省が内航船「省エネ格付け」暫定運用
◆…特積み微増、宅配便は好調=4月のトラック輸送
◆…経産省/国交省が荷主連携の省エネ事業を補助
◆…鹿島バルクターミナルが火力発電所向け貯炭場を建設
◆…危倉協が創立20周年パーティーを開催
◆…「トータルサポートを強化」=日野自動車・下社長
◆…三菱地所が神戸でBTS型物流施設を竣工
◆…ESRが大阪・藤井寺市に大型施設
◆…PALが在庫管理システムの開発に着手