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第4559号

宅配便の再配達防止へ、環境省がプロジェクト始動
   宅配便会社など78社、25団体が参加、国民的理解促す

ズームアップ 主要空港、各種インセンティブで貨物便誘致

わが国主要空港における2017年の国際線貨物便夏ダイヤは、成田国際空港が16年夏ダイヤから増減なしの週475便、関西国際空港は2便の増便した週134便、中部国際空港は2便減便の週26便となった。各空港では貨物便の就航に向けてインセンティブ制度も充実させており、エアラインの誘致合戦が加速している。 成田空港は16年

運賃トレンドに“ヤマトショック”、指数が急上昇

日通総合研究所(本社・東京都港区、宮近清文社長)が3月29日に公表した企業物流短期動向調査(日通総研短観)の速報値によると、トラックの運賃動向指数が急上昇を見せた。同社の佐藤信洋プリンシパルコンサルタントは「理由は軽油価格の反転と“ヤマトショック”の2つではないかと想像できる」と述べた。 一般トラックの4~6月の

◆…日本郵便が宅配便再配達防止へ向けキャンペーン
◆…「中継輸送は『働き方改革』の趣旨に合致、普及を支援」
               =国交省・藤井自動車局長
◆…17年度の国内貨物総輸送量、0・1%減に上方修正
           =日通総研「貨物輸送の見通し」改訂版
◆…ヤマト運輸が1日付で組織改編、ネットワーク戦略部門拡充
◆…佐川急便がリムジンバスと新サービスで連携
◆…SGHが事業所内に保育園開設
◆…日通がインド・チェンナイ近郊に多機能倉庫を竣工
◆…国交省が北海道での菓子の共同輸配送を物効法認定
◆…国交省が大規模建築物での物流円滑化に「手引き」策定
◆…国交省が第2回「自動運転戦略本部」を開催
◆…トラック運送事業、営業利益率は9年連続赤字=全ト協分析
◆…2月のトラック航送は7%増、13ヵ月連続増=長距離フェリー
◆…NCY/滋賀運送がCRUで提携、滋賀県内の輸出入荷主をマッチング
◆…東京港のコンテナ車両待機場、入場のために“待機”の列も
◆…豊田自動織機がオランダの物流機器大手を1400億円で買収
◆…東京電力HD/ゼンリンがドローン事業で提携
◆…シーイーシー/古野電気の渋滞緩和支援システムが東京港で採用
◆…2月の軽油、ローリー価格は82円62銭で前月比安=全ト協
◆…死亡災害の約8割、荷役5大災害防止でチェックリスト=厚労省
◆…物流データ 貸切トラック月別営業状況(本紙調査)