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第4573号

「運賃は貨物運送の対価」標準約款を改正し10月施行
    荷待ちの料金化も規定=トラック輸送中央協議会

「残る3社のうちJR貨物が完全民営化にいちばん近い」=国交省鉄道局長会見

国土交通省の奥田哲也鉄道局長は23日、専門紙記者団と会見し、前年度に鉄道事業の黒字化を達成したJR貨物について「完全民営化を達成していない残る3社のうち、JR貨物が安定的な経営基盤の確立にいちばん近い位置にあると考えている」と述べ、引き続き経営自立に向け経営努力を続けて欲しいと要請した。また、今年4月に国鉄分割民営化か

セイノーHD、低温物流の売上高21年度に300億円へ

セイノーホールディングス(本社・岐阜県大垣市、田口義隆社長)は19日、東京都内で決算説明会を開催し、2017年度および中期経営計画(17~19年度)における重点施策の詳細を発表した。業際市場の開拓とオープン・パブリック・プラットフォームの構築、それらのベースとなる輸送事業の基盤強化を推進し、田口社長は「いかに上流からお

「働き方改革を進めさせる」=ヤマト労組が中央研修会

ヤマト運輸労働組合(森下明利委員長)は17、18日の両日、新潟県湯沢町で「第27回中央研修会」を開催し、組合役員ら1030人が出席した。森下委員長は開会の挨拶で、春季労使交渉において労組から宅急便取扱量の抑制を求めたことに触れ、「労働環境、サービス品質、教育、一人ひとりのモチベーション、コミュニケーションの低下など数量

◆… インタビュー F―LINE 社長 深山 隆氏
    「配」の立場から「製」「販」に積極的に提言していく
◆…国分が深センと上海に物流センター新設
◆…日通/航空、海運16年度4Qは航空6・0%増、海運2・7%減
◆…日通・海外会社/17年3月期、実質ベースでは増収増益に
◆…日本通運が「日通グループ全国安全衛生大会」を開催
◆…日本通運が中国~欧州クロスボーダー鉄道輸送を大幅拡充
◆…日本通運がワンビシとの協業で文書電子化サービス開始
◆…佐川急便が山口県と地域活性化で協定
◆…日本トランスシティ/伊勢湾倉庫が三重県で物流センター竣工
◆…貨物の「小口化」強まる=物流センサス
◆…トラック・フォークリフトの「運転競技大会」開く=バンテックG
◆…JR東日本物流が17年度「安全フォーラム」を開催
◆…三和倉庫の瓜生博幸専務が社長に昇格
◆…「物流危機の中、鉄道貨物は不可欠な輸送手段」=鉄道貨物協会/総会
◆…「業会全体を明るく働きがいある組織に」=横浜通関業会/総会
◆…倉庫業企業年金基金が発足し、総合DBに移行
◆…プロロジスが電源切替盤内蔵の電動シャッターを製品化
◆…フルタイムシステムが防災機能付き宅配ロッカーを共同開発
◆… 貨眺富営209 中田信哉(神奈川大学名誉教授)