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第4583号

特別編集企画 『マテリアルハンドリング特集』
    物流危機救う本命マテハン機器とは

「ロジスティクスエンジニアリング戦略室」新設=日本通運

ニーズを超えた“一歩先”へ 日本通運(本社・東京都港区、齋藤充社長)では今年5月1日付の本社組織改編で、管理本部内に「ロジスティクスエンジニアリング戦略室」を新設した。AI、IoT、ロボット、自動運転などの新技術の出現・進化により、物流業界も新たな価値創造型産業への転換が求められている。その中で、今回の新組織は物

目指すは“人ゼロ”の現場、進む最新ロジ研究=日立物流

日立物流(本社・東京都江東区)では、昨年7月に中谷康夫社長の肝いりで研究開発拠点「R&Dセンタ」を開設してから丸1年が経過した。倉庫内作業を対象とした次世代型技術の研究を進め、日立製作所が開発した無人搬送車「Racrew(ラックル)」に続く新たな導入事例も出始めている。日立物流が目指すのは「究極の自動化」すなわち「“人

GROUNDと大和ハウスが「次世代型物流センター」共同開発

物流を取り巻く環境が激変する中、我が国の物流設備やシステムはどうあるべきか? 「次世代型物流センター」として、来年3月末の竣工を目指す「DPL流山」(千葉県流山市)を大和ハウス工業と共同開発するGROUNDの宮田啓友社長に話をうかがった。 DPL流山の構想 大和ハウス工業が建設する物流施設に対して、当社がオ

◆…巻頭言 “待ったなし”の物流技術革新
            今後数年で物流の未来が決まる――
◆…インタビュー 日本産業車両協会 会長 大西 朗氏
            産業車両に自動化・IoT技術を融合
◆…インタビュー 日本パレット協会 会長 山﨑和彦氏
            パレットの生産は大幅な増加
◆…インタビュー 日本運搬車両機器協会 会長 吉田晴一氏
            運搬車両機器の市場規模把握が急務
◆…ユーザーアンケート  人手不足時代を乗り切るマテハン機器とは
◆…インタビュー 物流システム機器/産業車両の大手メーカーに聞く
            物流危機の今、求められる役割とは――
      ▽ダイフク 取締役常務執行役員 下代 博氏
      ▽椿本チエイン 執行役員 藤井幸博氏
      ▽豊田自動織機 常務役員 水野陽二郎氏
      ▽コマツリフト 常務執行役員 牛窪一雄氏
      ▽ニチユ三菱フォークリフト 執行役員 渡邊博一氏
◆…インタビュー レンタルパレット3社に聞く
      ▽日本パレットレンタル 社長 加納尚美氏
      ▽日本パレットプール 社長 有田栄一氏
      ▽ユーピーアール 社長 酒田義矢氏  
◆…レポート ▽パワーアシストスーツ事業を強化=UPR
◆…話題の物流センター MonotaRO「笠間DC」
◆…話題 ▽ドローンはどこまで“飛ぶ”か?
◆…話題の製品 ▽日建リース工業/三進金属工業▽カシオ計算機
◆…土田会長による新体制発足=JIMH