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第4720号

運賃改定効果で増収増益基調に
  物流大手/2Q業績 陸運系中心に好決算続く

セイノーHD/19年3月期2Qは運賃適正化で物量減も増収増益

セイノーホールディングス(本社・岐阜県大垣市、田口義隆社長)が9日に発表した2019年3月期第2四半期の決算は、7期連続の増収、9期連続の増益を達成し、過去最高の業績を更新した。16日に東京都内で開かれた決算説明会で田口社長は「一番大きいのはお客様とお話して運賃の適正化が進んだこと」と説明。一方、コスト面では傭車費が増

自民党トラック議連が貨物自動車運送事業法改正案を公表

自民党トラック輸送振興議員連盟(細田博之会長)が20日に開催した総会で、貨物自動車運送事業法の改正案の概要が明らかになった。トラックドライバーの労働条件改善・事業健全化の確保のため、参入規制の強化のほか、2023年度末までの時限措置として、標準的な運賃の告示制度の導入や国土交通大臣による荷主への働きかけ等の規定の新設な

◆…日本郵便/19年3月期2Qは上期として初の黒字に転換
◆…セイノーHDが自動車学校を連結子会社化
◆…日販とトーハンが物流協業の検討を開始、PJ発足へ
◆…ロジスティクス・ネットワークが31ft冷凍コンテナで鉄道シフト
◆…仕事への“誇り”喚起で品質向上=ボックスチャーター
◆…JR貨物が次世代ITシステムを導入
◆…JR貨物が第3回全国荷役作業競技会を開催
◆…SBSロジコムが城南島で2・6万㎡の新倉庫開設
◆…NTTロジスコとNTTデータが医療器材メーカーと実証実験
◆…第4回物流人間大賞は石田忠正氏が受賞
◆…日倉協が物流フォーラムを大阪で開催
◆…空の移動革命へ、環境を整備=国交省/経産省
◆…大雪時のチェーン規制を実施=国交省/警察庁
◆…清水建設が新座でサン インテルネット専用施設を着工
◆…ズームアップ 日中AEO相互承認、輸出で5割に便益か
◆…セイノー情報サービスが自動搬送ロボットを本格展開
◆…タイヤの輸送車両を飲料でも活用へ=ブリヂストン物流/物技研
◆…レンゴーロジが「全国ドライバーコンテスト」開催
◆…三菱ふそうが「カスタマーサービスコンテスト」開催
◆…トヨタL&Fが「サービス技能コンクール」開催
◆…「映像検品認識装置」で特許取得=日立物流